arrobaのコンサルティング

何をどう頼んだらいいのでしょうか?

コンサルタントに頼む時に、依頼する範囲、業務について、事前によく話し合い、コンサルティングを受けて半年後、一年後、またはコンサルティング完了時のお客様自身のゴールを明確にしておくことが、コンサルタントを上手に使うこつです。
コンサルタントは、より明確な分析や情報を提供し、お客様の自己決定を支援していくことが最大の使命です。

1) 経営者、情報システム責任者等の相談役として

 定期的なミーティングや面談などで、継続して情報提供、状況分析、改善提案などの提供をするコンサルティングがあります。ITとはいえ、実は人間系との連携、人的リソースからくる問題が原因となっていることが多いのです。会社の組織や業務の流れ、ビジネスモデルなど、ITと一見関係ないことも問題を把握し、戦略を立てる場合には必要な情報になります。会社の成長と一緒に歩んでくれる継続した関係を築けるコンサルタントを見つけると良いでしょう。

2) 状況分析、改善提案の提供

 全体的な経営、運営の支援から一歩踏み込んで、あるプロジェクトやシステムに関する分析、改善提案を提供してもらいます。ITの場合、実際の改善提案に際して、継続して実現のための支援を提供することが必要になることも多々あります。

3) 弱いとわかっているフェーズ、組織の強化

 プロジェクト管理、仕様の作成、RFP作成&業者選定、開発管理、運用管理、人材育成などのフェーズ毎の進め方、プロセス設計などに入ってもらう等がわかりやすい例です。この場合、ある程度社内の状況を把握して支援する時間をコンサルタントが確保できることが必要です。

※「まず、相談してみる」という手もあります。


 うまくいっていないなどの漠然とした相談から、進め方についての相談、具体的な問題に対する解決方法の相談など、とりあえずは、状況整理が必要なのは何でも同じです。意外と相談するという手続を踏んでいくことで自ずから整理されることもあるものです。

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